ドミニケドミニク、星のおうち。
占星術のblogです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年5月20日水曜日

オポジションのアスペクト

ここ2年半、大きなハードアスペクトを持っている。
月と太陽のオポジション

いやもう。
結構ハードでしたよ 汗
(思わず過去形で書きましたが、現在進行中でもありますね ^^; )

あと半年弱でアスペクトのオーブは有効範囲内を超えますが
ほんとほんと、待ち遠しいばかりです 滝汗


進行している太陽は元々天秤座にあり、
やっぱりこのオポジションで天秤座の性質は
ことごとく反対の要素を突き付けられます。


天秤座の要素のひとつ、平和主義。
戦うことが嫌なので、
長年 臭いものに蓋をしてやり過ごしてきたきたその蓋も
結局開けざるを得ない展開となり、
くっさい匂いの発信源と
否が応でも向き合わざるを得ません。


パリでも数々の戦いの場に引きずり出されましたっけ 汗





以下、このブログの姉妹ブログ
ドミニケドミニク~パリのお菓子の小さな教室~からの引用




*********************************


パリで研修に通ったセバスチャンゴダールは
Martyrs通りにある。



Martyrs=殉職者。
どういう由来なんだろうと思いつつ、
ずっとスルーしてました。


イギリスのユーロに関するドキュメンタリーを見ていて
流れてきたフレーズ。

『レ・ミゼラブル』の民衆の歌。

もしかするとマルティーズ通りは
フランスの一連の革命に由来するのかもしれないなあなどと
ふと、思ったのでした。
(キリスト教の聖人関係かもしれませんが)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Do you hear the people sing?
Singing a song of angry men?
It is the music of a people
Who will not be slaves again!
When the beating of your heart
Echoes the beating of the drums
There is a life about to start
When tomorrow comes!

民衆の歌が聞こえるか?
怒れる人びとの歌が
二度と奴隷になどならない
民衆の歌が

われらの鼓動は
鼓手の打ち鳴らすビートとこだまし

明日は来る

新しい生き方が始まろうとしている!

                (和訳:Akari)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


わたしは根っからの天秤座で基本平和主義者。
争いはなるべく避けたいのが基本。



なのに、ここ最近、
戦いの土俵に引きずられることが多い。

好むと好まざると
不本意ながらも戦わざるを得ない。



優雅で、おしゃれで…
そんなイメージに見えるフランス人も、
実は主張が激しい一面を持ち、
その自由や民主主義は
革命によってもたらされたもの。

その自由や優雅さは
勝ち取ったもの。




時には、立ち向かったり、
戦うことによって勝ち取らなければならないものもある。

躊躇していてはいけない。
そんなメッセージ?











ちなみに、日本国も天秤座の国だと言われている。

争いを避け、
言われるがままだった日本も
ここ最近、周りからの攻撃(口撃)に
立ち向かう姿勢を見せているのが印象的です。




0 件のコメント:

コメントを投稿